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ミニマルライフと暮らしごと

3人姉妹の母。ミニマルな生活とその中で気づいたことを綴ります。

お弁当が美味しく見える!お弁当箱を選ぶ3つのポイント

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この時期、雑貨店などで、ずらーと並んだお弁当箱。この中から自分にぴったりのお弁当箱を選ぶの、結構悩みますよね。お弁当作りを長く続けてきて、お弁当箱選びは、お弁当の見た目にかなり影響すると感じています。

今日は、お弁当箱でこれは大事だというポイントを3つにまとめました。

新学期からお弁当生活が始まる方の参考になれば嬉しいです。

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お弁当箱の色って大事!

夫のお弁当箱として最初に選んだものは、ホームセンターで買ったプラスチック製、水色の2段弁当箱。その後は、ホーロー容器、サーモスの保温弁当箱と続きます。今は下記に紹介しているものを使っています。

おかずが美味しそうに見えるのは、木目のものか黒。白はおかずによっては爽やかに見えますが、少し寂しくみえることも。水色はかなり残念な感じ。お子さんなら赤や黄色もカラフルでかわいく見えると思います。 

素材は何がいいのか

お弁当箱の素材でいうと、憧れたのは無塗装の曲げわっぱ。杉の香りがして冷めたご飯も美味しいと、たくさんのレビューで書いてあるのを見ました。

だけどやっぱり黒ずみが気になります。食べ終わった後、すぐに洗って乾かせる環境にある人はいいのかもしれませんが、夫の場合は会社で食べ終わり、帰宅は深夜。しかもわたしが起きなければ朝まで放置のこともしばしば。(夫は自分で弁当箱を洗いません)無塗装の曲げわっぱでは、すぐに黒ずみが出てくることは容易に想像できます。

そこで、選んだものは上記のおかず部分はプラスチック(フタ付き)、ご飯部分は漆塗りというもの。これならご飯の美味しさはある程度保証され、おかず部分は一晩洗わなくてもなんとかなる。冷めたご飯が苦手な夫でしたが、これにしてからは冬場でもこれで大丈夫と言うようになりました。

帰宅してからすぐに洗う人であればこちらの商品もよさそう。上記の弁当箱は入れ子になりませんが、下記の商品は食べ終わればコンパクトになります。

意外と盲点!お弁当箱の深さも大事 

お弁当箱の容量は買うときに気にしますよね。だけど深さまでは今まで実はあまり気にしていませんでした。でも、お弁当箱の深さは見た目にかなり影響するのです。

このお弁当箱にする前は保温弁当箱を使っていました。こんな感じのものです。

保温弁当箱はお昼ご飯時にご飯がほかほかで、とっても重宝していました。だけど、おかず入れが2つ。しかも深い。どれくらいかというと4.5cm弱。ちなみに測ってみたら、子ども用は3cm。自分用は4cm弱。現在夫が使っているものも4cm弱。

たった5mmの違いなのですが、小さくて深いおかず容器はとても入れにくい。しかも美味しく見せるのにとても苦労します。浅いお弁当箱の方が、おかずを並べたときに見栄えがすると思います。お弁当箱を選ぶ時は、深さも少し検討することをお勧めします。

自分のお弁当箱を選んでみた。

上記の3つに気をつけながら、自分のお弁当箱を選んでみました。こちらがそのお弁当箱。深さ4cm弱のお弁当箱にご飯180gとおかずを入れています。こちらも漆で仕上げてあり、そんなに気を使わなくて使えます。下記の店で購入しました。

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使い心地はかなり満足しています。容量は570mlです。女性におすすめです!

www.hananoya.jp

お弁当作りのコツについても記事を書いています。

▶︎もうお弁当作りで慌てない!お弁当作りを楽にする5つのコツ。