ミニマリストやめました

3人姉妹の母。ミニマルな生活に終止符を打ち、好きに暮らしています

名前のない料理。わたしのごはんの作り方〜その① 

スポンサーリンク

わたしは料理が好きですが、凝ったものは作りません。

ビーフシチューとか、豚の生姜焼きと、カレーとかもあんまりしない。

作り置きも常備菜も作りません。そして名前のない料理が多いです。

そんなわたしが、どんな風に献立を組み立てているかを今日は紹介します。

f:id:yukurinko:20171113215852j:plain

夕食の基本は1汁2菜

基本は主菜+副菜+汁物です。

この3品をどうやって決めているかというと、食べたいものから順番に決めてきます。そして、調理法と食材が被らないように、冷蔵庫の中にあるもので組み合わせていく感じ。パズルをしてる感覚です。

夏は汁物がなくなり、副菜が2つになったり、冬は汁物がメインになったりもします。

f:id:yukurinko:20171026124524j:plain

麻婆豆腐、インゲン炒め、レタスと卵汁の日

一つずつメニューを決める

ひとつめ 一番食べたいものを決める

まず、今日一番食べたいものを決めます。

今日はポトフが食べたくて、ジャガイモと人参と白菜を大きく切って鍋に入れました。そして、手作りベーコンの塊が残っていたのでそれを入れることに。

あとはお塩をして、水と出汁を少し入れてただただ煮るだけです。(途中でハーブ追加)これで一品出来上がりです。

ふたつめ サブを決める

煮る料理があるので、じゃあもう一品は炒めものにしようと思って、レンコンがあったので、レンコンだけのきんぴらを作りました。これもレンコンを薄く切って油で炒めて、塩とすこーしの醤油をして出来上がりです。

みっつめ 調理法で決める

最後は、さっぱりしたものが食べたいので、サラダか和え物系。小松菜があるけど、量が少ないのでもやしと一緒にすることにします。

小松菜は2−3センチに切ってもやしと鍋にいれ、塩をして、水を少し入れて蒸し煮。もやしが柔らかくなったら出来上がり。オリーブオイルとカボチャの種を振ってできあがり。

毎回違っていい

今日はポトフがメインでしたが、ポトフの具も手羽元だったり、ソーセージだったり、塩豚だったり、本当にいろいろです。

具も、キャベツの日もあるし、大根が入る日もあるし、いろいろです。

レンコンのきんぴらも、大根のきんぴらになる日もあるし、人参の日もあります。

サラダだって、小松菜がたくさんあればそれで終わったり、カブの塩揉みとかにしてもいいし、白和えにすることだってあります。

料理名が決まったものはなくって、冷蔵庫にあるものを組み合わせていく。ただただこの繰り返しなのです。

レシピ本を見て作ることもあるけれど、基本はこんな感じで決めています!

この方法のいいところについてはまた明日記事にしますねー

自分に取手のすっきりってなんだろうね?こちらのトラコミュ(ブログ村)も参考に。

▶︎っきり暮らす 

▶︎毎日をつくるもの 

▶︎捨てても、大丈夫だったもの 

▶︎ちょうどいい暮らし 

▶︎ミニマムライフ 

人気の記事はこちら

▶︎2016年買ってよかった!わたしの生活を豊かにしてくれた3つのもの 

▶︎子連れミニマリストの財布事情。イルビゾンテのお財布が使いやすい! 

▶︎肌断食、やめました。肌のお手入はミニマルには出来なかった。

 ▶︎モノを減らしてみて、すっごい得してると思ったこと 

わたしの自己紹介はこちら

▶︎100記事達成。あらためまして自己紹介