ミニマルライフと暮らしごと

3人姉妹の母。ミニマルな生活とその中で気づいたことを綴ります。

子連れミニマリストに優しいゲストハウス。ELEVEN VILLAGEに泊まってきました。

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先週末、岡山の県北にある吹屋ふるさと村というところに家族でお出かけをしてきました。メインは長女と夫が日曜日にマラニックの大会に参加することなのですが、せっかくなので観光も兼ねて、前泊することに。
注:マラニックとは、マラソン+ピクニックのことで、野山の景色楽しみながら自分のペースで走ったりするイベント。小学3年生の娘は12kmを完走しました〜
 
泊まったのは今話題?のゲストハウス。宿泊料も安くアットホームな雰囲気でとても気持ちよく過ごせました。子連れでもお一人でも楽しむことができるゲストハウス。ゴールデンウィークもまだ空いているかも?!
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ゲストハウスってどんなところ?

オーナーは大阪から移住してきた田川さん。なんとクラウドファンディングで資金を貯めてこちらのゲストハウスを実現。今年の3月にオープンしたばかりのできたてほやほやの宿です。
 
キッチン、お風呂は共同。たまたまこの日、キッチンを使うのはわたしの家族だけで、ゆっくりと使うことができました。食材は持ち込み。近くにスーパーなどはないので事前に買ってくる必要があります。鍋、調理器具、調味料、食器は揃っています。嬉しいのは調味料がほぼオーガニックなこと。これはかなりポイント高いです。手作り味噌を朝食時に使わせていただきましたが、とっても美味しかった!
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奥がキッチンと洗濯機。冬は薪ストーブで暖まる。贅沢〜
 
事前に予約すれば、夕食、朝食を作ってもらうこともできます。近日中に横に食材の量り売りとカフェを併設したお店もできるそうなので、そちらも楽しみです。
 
お風呂は大きな家族風呂がひとつ。吹き抜けの空間で家族一緒に気持ちよく入浴。タオルも(部屋のシーツも。)オーガニックコットン。洗面所の手ぬぐいは地元吹屋のベンガラ染めの手ぬぐいと、至るところにこだわりが。手触りがよくて気持ちよかった!
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部屋は5つで、ひとつある和室を利用しました。ちょっと肌寒い日だったのですが、夜に1階の共同スペースでストーブを焚いてくれていたこともあり、暖かく眠れました。夫は夜に共同スペースで次の日の参加者と談笑できたようで、とっても満足していました。他の宿泊者との交流もゲストハウスの魅力ですよね。
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壁もベンガラ(赤色の塗料)を使っています。伝統的な吹屋の建物を改装。
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ハンモックに子どもたちは大喜び!
 
気になる料金は大人4500円/人(宿泊日数によって変更あり)で、添い寝の子どもは無料。家族で泊まって1泊9000円でした。かなり安いですよね。わたしは家族旅行に過剰なサービスは求めていません。暖かく快適な寝る場所、子どもが安心して過ごせる場所、豪華でない美味しい食事があればいいので、ここは本当に希望通りでした。
 
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こちらがオーナーの田川さん。
優しい感じの人柄がゲストハウスの雰囲気を作っているんだろうな〜と思いました。

ゲストハウスを利用すると気軽に旅行が楽しめる

子どもが増え、泊まりで旅行に行くことがめっきり少なくなりました。どこか遠くへ時間をかけて行くよりも、近場の方が子どもも親も楽しめることも理由の一つでしたが、宿泊料金、次女の食物アレルギー(深刻ではないものの)のことを思うと、気持ちが乗り切れませんでした。
 
今回ゲストハウスをはじめて利用してみて、家にいるように過ごせること、またリーズナブルな料金にも魅力を感じました。岡山から島根などの山陰も1泊すれば行ってみたいところが実は色々あります。ゲストハウスに泊まりながらなら可能かも。今回、そんな可能性を感じた旅になりました。
 
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