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ミニマルライフと暮らしごと

ミニマリストを目指す子育て主婦の毎日をつづります。

断捨離を進めて気づいたこと。モノと向き合うたったひとつのコツとは?

暮らし

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断捨離をすすめてきましたが。

本格的に片付けをしたいと思い始めて、半年ほどが経ちました。洋服に始まり書籍書類バッグ。モノではないパン作りや、常備菜作りも断捨離。

その中でほとんど手をつけていなかった所。それはキッチン。食器類は数を把握するために一度出してみましたが、まだまだ途中。そもそも料理好きなわたしは、キッチンの断捨離に対してどこか消極的でした。

調味料や乾物、粉類、冷蔵庫や引き出しの中は食品でいっぱい。全てを把握しているかといえばそうでもなく、でもそれに対して「料理が好きなんだから仕方がない」とどこか諦めにも似た気持ちを持っていました。

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モノからオーラが出ていることに気づく

しかし最近、長い間使っていなかった乾物やスパイス類が目に入る度に、それらから使ってオーラが出ていることに気がつき始めたのです。今までは、全く素通りできていた、これらのモノたちからの圧力。耐えきれなくなり、スパイス類はまとめてクッキーやパンケーキに使用。調味料も一つずつ断捨離し始めました。

ものを見た時に「使わなくちゃ」「読まなくちゃ」「食べなくちゃ」と義務感に迫られる。どれも使うのが楽しみで買ったはずなのに、そのものから義務感を感じるようになってしまったということは、自分にとっての旬を過ぎているサイン。使ってみたところでテンションは上がらないはずです。

感度を上げる

わたしは断捨離を、洋服、書籍、書類の順に進めてきましが、断捨離が進むうちにモノに対する感度が上がり、要る、要らないの判断が早くなりました。また、今まで気になっていなかったモノからオーラを感じるようになり、今回はキッチンに手をつけ始めました。

モノを減らす→モノに対する感度が上がる→またモノが減るというループができ始めると、片付けの速度も上がるように感じます。また、まずは減らせそうなものから順番に手をつけることは、モノに対する感度を上げていく練習になる気がします。

まとめ

義務感で使っているときは旬を過ぎたサイン

・断捨離が進むとモノに対する感度が上がる

・手をつけやすいところから感度を上げる練習をする。