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ミニマルライフと暮らしごと

3人姉妹の母。ミニマルな生活とその中で気づいたことを綴ります。

ヨガとシンプルライフ読了。シンプルな暮らしは考え方からはじまる。

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みうさんのヨガとシンプルライフを読み終えました。ページをめくり度に立ち止まり、自分の暮らし、凝り固まった考え方と向き合いながら、少しずつ読んできました。

わたしは素敵だなと思う本は、大事に読みたくて、一気に読むことができません。この本の中には、紹介したいこと、素敵な考え方がたくさんあるのですが、今日はみうさんを通して見えたヨガの世界にことについて書きたいと思います。

みうさんを通して見るヨガの世界

ヨガはインドで生まれたもの。だから日本人のわたしには合わないとずっと思い込んできました。また、派閥の違いはあれ、マットの上で難しいポーズを追求していくことがヨガなのだと思い込んできた節も。

だけど、みうさんの本を通してみるヨガの世界は、ジャッジしない、されない、あるがままを受け入れる、とても優しい世界。

ヨガはマットの上だけはない、暮らしの中にヨガってあるものなのだと、遠く感じていたヨガを身近なものに感じました。

 

ヨガとシンプルライフ (正しく暮らすシリーズ)

ヨガとシンプルライフ (正しく暮らすシリーズ)

 

 

まずは受け入れる

ヨガで一番目指したいところは、ブレない体ではなく、「ブレている自分を静かに見守ることのできる心」。

わたしは、すぐに「これはいい」「これはダメ」と白黒つけたがる、ジャッジしたがる癖があります。また、心のどこかでブレないことをよしとしている自分が、いつも自分監視しています。だけど心のブレが起きた時、ジャッジするより前に、ブレていることに気づく、それを静かに見守る。

わたしに必要なのは、まずは見つめるという、立ち止まること。今回、この本での一番の気づきは、実はこの部分。読んだ後、じんわりと響く余韻にしばらくの間、浸っていました。

よく観察する

家の中では色眼鏡を外して相手を見ていたい。家族の行動を先入観なく見て尊重したい。

受け入れるために必要なこと。それはまず、相手を自分を観察すること。みうさんは家族との関係をスムーズにするために上記のことを心がけているそう。

上記のように、すぐにジャッジしたがる癖のあるわたしは、家族に対しても厳しくなってしまう傾向が。子どもにとって受け入れてもらえるということは一番の安心感につながる。頭では分かっていても、できないことも多いのです。

みうさんの言葉に改めて自分と家族を振り返るのでした。

日常の生かすために

みうさんの生活には、そんな教えを実践するヒントがいっぱい。呼吸、瞑想、掃除、片付けなどなど。シンプルライフとヨガの相性がいいこともうなずけます。

この本はヨガのこと、シンプルライフを実践する方法はもちろん、読んでいるだけで、心が落ち着いてくる効果も。凛としたみうさんの写真にも、背筋が伸びるような気持ちに。読む人によって、読むときの状態よって、いろんな読み方ができる本だと思いました。

わたしにとって、自分や暮らしを振り返るために、身近に置いて、何度も見返したい本になりそう。今度は、この本から具体的にやってみたいことについて、書きたいと思います。

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