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ミニマルライフと暮らしごと

ミニマリストを目指す子育て主婦の毎日をつづります。

人を家に呼ぶのが苦手ではなくなっていたわたしが、最初にしたたったひとつのこと。

暮らし

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まだ、賃貸アパートで暮らしていた頃、友達を家に呼ぶことにとても憧れていました。だけど、部屋が狭いとか、なんとか、いろいろ自分に言い訳をして、ほとんど招いたことはありませんでした。

その後、一軒家を新築。今度こそ、人を呼べる家にしたいと思っていたけれど、やっぱりそのハードルは高くて、友達を家に呼ぶことに、ずっと抵抗がありました。

でもふと気がつけば、わたしは現在、ぽつりぽつりと、人を招いていて、以前よりもずっと、友達を家に呼ぶことに苦手意識を持たなくなっています。

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そんなわたしが、人を家に招くために、最初にしたたったひとつのこと。それは、

とにかく招いてみた

人を呼びたいと思っているのだから、まずは、呼んでみることにしました。その頃はまだ、今ほど片付いていなかったし、モノもありました。

いろいろ恥ずかしかったけど、とにかく呼んでみた。まずは、えいっと最初のハードルを越してみたのです。

段取りを覚えた

最初の頃は、人が来るというだけで、正直、前日からそわそわして、落ち着きませんでした。あそこも片づけなきゃ、ここも片づけなきゃと、思うばかり。

でも、やっているうちに、このくらいの散らかり具合なら、◯分くらいで片付くなというのが分かるようになってきて、今は当日の朝の準備で大丈夫になりました。

やってみて初めて分かることというのがあるのです。たいして気にしなくていいいこと、用意しておいた方がいいこと。

頭の中で妄想するより、現実を動いてみる。これが一番大きかったです。

完璧でなくてもいい

ブログでみる、キレイで素敵な部屋をみていると「わたしの家なんて。。。」と躊躇してしまう気持ち、よく分かります。

だけど、自分が思うほど、人は私の家を見ていないし、完璧に片付いた家なんて求めていなかった。人を家に呼んでみて、それがよく分かりました。

きれいにするのが先か、人を呼ぶのが先か?

それに、人を呼んだら、だんだん家が片付いてくるような気がします。

綺麗にするのが先か、人を呼ぶのが先かといえば、人を呼ぶのが先だと思います。人の目ってやっぱりすごいです。

そうして、人を呼ぶことに少しずつ慣れてきたわたし。今度は、人を呼ぶときに気をつけているポイントについて、また書きたいと思います。

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