ミニマルライフと暮らしごと

3人姉妹の母。ミニマルな生活とその中で気づいたことを綴ります。

冷え取り靴下の重ね履きを断捨離。そしてたどり着いた靴下スタイルについて

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若林理砂先生の「大人の女におやつはいらない」を読みました。前半部で心に響いた箇所については先日記事にしました。

▶︎「大人の女におやつはいらない」に学ぶ。日常のパフォーマンスをもっと上げる方法。 

こちらの本、後半部は女性が気になる「冷え」について書かれています。冷えとりといえば「靴下の重ね履き」がよく聞かれますが、この本では、食事、衣服、生活の仕方など、多方面から冷えを改善する方法を紹介してくれています。

わたしもこの中の方法をいくつか試してみたところ、効果があることを実感。今日はその中でも靴下について書いてみたいと思います。

わたしの冷え取り靴下歴

20代から冷えが気になっていたわたしは、結婚後、冷えとり靴下のことを知り、5本指ソックスを基本に4枚重ねて履くというスタイルを何年か続けてきました。

4枚重ねているので、もちろん暖かく、靴を選ばなければならない不自由さはあったものの、何年か続けてきました。しかし、当時は夢中で気づきませんでしたが、今思えば冷えが改善された実感はなかったのです。その頃は続けることが大事という気持ちだけで、靴下の重ね履きを続けてきたように思います。

靴下の管理ができなくなってきた

冷えとり靴下は、基本4枚履くので、洗濯も4枚。替えも4枚×必要日数分いることに。靴下だけで結構な洗濯物。子どもができるとさすがに大変になってきました。

そして、履いてるうちに穴があく。これは毒が出た証拠なのですが、結構な頻度で穴があいてしまうのです。絹の靴下1枚はなかなかのお値段。もったいないので縫おうととっておくけれど、時間がなくて縫えない。そのうちに、中途半端な靴下がどんどん溜まっていくという悪循環。もう続けられないと、ギブアップしたのでした。

今の靴下スタイル

理砂先生の本では、冷えには重ね履きよりも、ハイソックスをおすすめしています。わたしも、何かのきっかけで冬にハイソックスを履いてみたところ「なんだか暖かい!」と感動し、それからはハイソックスが基本に。

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ふくらはぎ全体が覆われているのがいいのでしょうか。確かに1枚で十分暖かいのです。秋〜春先の少し肌寒い時期まで、このハイソックスに助けられています。こちらのショップがハイソックスの種類が豊富で購入しています。

▶︎靴下のhacu

夏はどうしているのか

夏にハイソックスはさすがに暑いです。見た目にもあまりいい感じではありませんよね。それなので、今はくるぶしが隠れる丈の長さの靴下(ショートソックスと呼ばれるもの)を主に履いています。

こちらの商品が一番近いです。リブのないものを履いています。

フットカバーの靴下も数枚持っているのですが、冷えという面で言うと、くるぶしが隠れている方が何となく冷えない感じがします。

まとめ

靴下の重ね履き、効果を感じられている方もたくさんいらっしゃると思います。ただ、わたしのように、続けられなかった方、効果の感じられなかった方、そんな人にはぜひハイソックスを。そして食事や生活面での改善も冷え取りには効果があるので、理砂先生の本を参考にしてみてはいかがでしょうか。60min

 

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