読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミニマルライフと暮らしごと

3人姉妹の母。ミニマルな生活とその中で気づいたことを綴ります。

【出産体験記】3人目、やっぱり進み出したら早かった(後編)

スポンサーリンク

先日書いた出産体験記の前編。出産経験のある方は懐かしく、まだの方は、出産のひとつの形として、読んでもらえていたら嬉しいです。

破水から始まって3日経ち、なかなか進まない陣痛でしたが、やっとスタート地点に立ちました。今日はその後編です。

やっとスタート

進まない陣痛にやきもきする中、明け方、夫が病院に来てくれました。「痛い陣痛が来ると嬉しいよね〜」などと談笑しつつ、10分間隔の陣痛は続きます。

内診もしてみたものの、子宮口は3センチ。長女のときはここからが長かったし、「今日中に生まれたらいいかな」などと話をし、7時前に、夫は一旦帰宅しました。

しかし、ここからが早かった。夫が帰ってから、なんだか陣痛の間隔も短くなり、痛みも強くなり始めたのです。

立ち会い出産には間に合うのか

楽しみにしていた焼きたてパンの朝食がきたのが7時半過ぎ。陣痛の間隔は3分。でも、せっかくだからとほぼ完食。助産師さんに褒められたものの、単に食意地が張っていただけ。

「ご主人は?」と聞かれ、「さっき帰りましたけど〜」と言うと、「電話して、呼び戻しなさい!間に合うかしら?」と言われます。

部屋も出産にむけた準備が着々と始まりました。痛みに耐えつつ、どんな体勢で生むかをほぼ決め(分娩台を使わないフリースタイル出産でした)、家族を待ちます。

8時半過ぎ、登校した長女を連れ戻して、夫、長女、次女が到着。わたしももうほぼ、最終段階に入っていました。

無事に生まれました

そして、赤ちゃんの「9時に生まれてくるよ。」の言葉通り、9時05分、家族に見守られ、無事2052gの女の子を出産。

赤ちゃんは肺の開きがスムーズにいかず、一時は大きな病院への搬送も考えられましたが、時間が経つごとに状態は良くなり、無事に母子ともに同じ病院で過ごすことが出来ました。

念願だった胎盤も見せてもらい(上の2人のときはそれどころではなかったのです)、へその緒は夫が切り、家族みんなで赤ちゃんを迎えることができました。

今回の出産を経て思うこと

まずは無事、生まれてきてくれて本当によかった。小さくても、生きる力いっぱいの赤ちゃんを見ていると、それだけで胸がいっぱいになります。

赤ちゃんと過ごす時間は本当に濃密で、やっぱり赤ちゃんっていいなぁ、本当に幸せだなぁと、入院中は、そればかりを思っていました。

そして、わたしは陣痛の痛み、結構好きです。野生に戻ってる感じがするというか、人間も動物だなぁと思うのです。自分の中から出てくるものだから、乗り越えて行く感じも割と楽しくて、痛い中にも楽しさがあるんですよね。

もう4人目はないけれど、機会があれば、また産みたいな、そんな風に思えた今回の出産でした。

 

フリースタイル出産のこと、立ち会い出産のこと、赤ちゃんを迎えての子どもたちの様子などなど、まだまだ書きたいことはあります。出産について、みなさんの何かの参考になれば嬉しいです。

人気の記事はこちら

▶︎上半期買ってよかった!【キッチン・水周り雑貨】5選。

▶︎育児に迷っているあなたにおすすめしたい。【厳選の育児本】8冊。

▶︎【宇津木式】でスキンケアのミニマル化。肌トラブルも減って素肌もきれいに。