ミニマルライフと暮らしごと

3人姉妹の母。ミニマルな生活とその中で気づいたことを綴ります。

夫婦の会話のカギはシチュエーション作りにあり!わたしが夫と濃い話ができる場所とは。

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みなさんは夫婦の会話、得意ですか?わたしは、はっきり言って苦手です。いや、たわいもない会話は出来るんです。今週末の予定とか、ちょっとした子どものこととか。

だけど、例えば夫が今の仕事についてどう思ってるか、とか、今後のわたしがどう生きていきたいとか、学校教育の話とか、そういう少し込み入った話って、どういうタイミングで話をすればいいんだろう?

夜は疲れて返事もつれない。朝はバタバタ。休日は子どもとの時間で終わってしまいます。

しかし、ここ数ヶ月の間にこんな場所が!?と思うところで濃い話をすることができました。今日は、そんな経験を書いてみたいと思います。

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長距離ドライブは最適

夫の実家への帰省時、わたしたちは高速道路を使います。片道3時間弱のドライブ。この時間、助手席で寝てしまうこともあるわたしですが、ドライブ中は夫とは濃い話ができることに先日気がついたのです。

車の中は会話の集中力が高まる。

車の中は密室空間。どこに逃げることもできません笑。スマホも触れないし、テレビもない。他人もいない。つまり、会話をジャマするものが極端に少ない状況といえます。

家の中と違い、これが会話の集中度を高めてくれているように思います。また、他人に聞かれる心配がないのも、本音を話せる場を作ってくれていそうです。

子どもにジャマされない

長距離ドライブ中は、子どももすることがなく(うちの車はカーナビもビデオ?もありません)割りとすぐに寝てしまいます。子どものデリケートな話は、やはり子どものいないところでしたいもの。また、子どもに会話を遮られないのはかなり快適。

1時間以上、静かな空間で話ができる。私たちにとって、ドライブはそんな貴重な時間を生み出してくれます。

適度な緊張感

運転中、特に高速道路のドライブとは適度な緊張感があります。会話が途切れたからと言って寝てしまうこともない笑。かといって、会話ができないほどの極度の緊張もないわけです(首都高速などは違うと思いますが)。

この適度な緊張感、少しの高揚感がわたしたちを饒舌にさせている。振り返ってみるとそんな気がします。いつも「早く定年退職して趣味に生きたい」などと言っている夫が、仕事のことについて珍しく熱く語る姿をみるのはとても久しぶりで、正直嬉しいものでした。

おわりに

ジャマがなく、適度な緊張感のある長距離ドライブはわたしたち夫婦が濃い話をする場所に最適だと気づきましたが、残念ながらいつもこの状況が作れるわけではないのです。

もちろん、いつもいつも濃い話がしたいわけではありません。だから、そんなに頻度は高くなくてよいのでが、普段の生活の中でこういう状況を作れると、夫婦関係はもっとスムーズに行きそうな気がしています。今後はその辺りを課題に探っていこうと思います。 60min

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