ミニマルライフと暮らしごと

3人姉妹の母。ミニマルな生活とその中で気づいたことを綴ります。

【歯磨き】子どものやる気を引き出す!簡単で分かりやすい方法はコレ!

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4歳次女。歯磨きがすごく嫌いというわけではありませんが、夜の眠くてぐだぐだな時間、なかなか歯磨きが進みませんでした。

こちらもバタバタしているし、いつも適当。うーん、これでいいのかなあと思いつつ、本人が適当に磨き、適当に仕上げ磨きをするという日常でした。

が、次女が週に一度通う場所で歯医者さんから習ってきた方法が分かりやす過ぎて!次女も気持ちよく磨けるし、わたしも分かりやすくてスッキリ!

すごく簡単だし、子どもも分かりやすいし、お互いにハッピーになれた歯磨きの方法を今日は紹介します。

持ち方とみがき方

歯ブラシの持ち方が大事だそうです。磨く場所によって3つの持ち方を使い分けます。

「こんにちは」の持ち方で

自分の方に向かってブラシが来るように持ちます。これで下の歯の右と左を10回ずつ磨きます。

「さようなら」の持ち方で

自分の方に歯ブラシの背が来るように持ちます。こんにちはの反対です。これで上の歯の右と左を10回ずつ。

好きな持ち方で

自分の持ちやすい持ち方で歯ブラシを持ち、「イー」として右奥、左奥、前歯を10回ずつ磨きます。

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仕上げの歯磨き

上のやり方で磨いて、磨けていないところを親が磨いてあげます。

みがけていないのは、上下の奥歯の裏側と前歯の裏側です。でも前歯の裏側は唾液がたくさん流れてくる場所で、ほとんど虫歯の心配がいらないそう。

逆にここが虫歯になるというのは、ちょっと問題があるということ。

わたしは、仕上げ歯みがきの場所が明確になって、気分的にすごく楽になりました!

やり方が分かると、子どもはできる

わたしと同じように、次女もどこをどんな風に磨けば良いのかが分かってすごくスッキリした様子。磨きやすい持ち方も教えてもらったし、終わりも分かるためか、歯みがきが面倒というのが減ったように感じます。

子どもも大人と同じで、やり方が分かること、それがやりやすい方法であること、終わりが明確であること、というのがすごく大事なのかも。

他にこんなことを習慣づけたいなみたいなことがあったら、上のポイント見直してみるといいのかなと思いました。

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