ミニマルライフと暮らしごと

3人姉妹の母。ミニマルな生活とその中で気づいたことを綴ります。

子どもに言っていることは「本当の自分」に言いたいこと

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子どもによく言ってしまう言葉ってありますか?

わたしが長女にしょっちゅう言ってしまっていた言葉。それは「自分で決めて!」でした。

だって、雨が降っているのに「お母さん、傘持っていった方がいいかな?」とか、「今日のおやつチョコにしようかクッキーにしようか、決められないからお母さん決めて」とか、もう全然意味が分からなくって笑。「そんなことくらい自分で決めてよっ!」(雨降ってるんだよ?!)って思っていました。

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この人たちはわたしに何を教えてくれるのだろう

全ての出来事はじぶんのために

でも、全ての出来事は本当の自分の声を知るために起こるってことが、こちらの本に書いてあって。(詳しくはまた書きますね!)

 

つまり、この場合、長女がやっていることで、わたしが彼女に言いたいのは「自分で決めて!」なんです。で、それは本当は長女に言いたいのではなくて、自分に向けた言葉なのだということです。

 

人がわたしに言わせている

そういうつもりで、この言葉を振り返ってみたとき、もう「!!!!」だったんです。

だって、わたし、自分のこと全然自分で決めてこなかったんです。だから本当の自分が「自分で決めて!」ってわたしに言ってたんです。

それを長女が言わせてくれていたと考えると、もう納得でしかなく。なんかすごいな、、、みたいな感じです。

そういう目で見ると世界が変わってくる

それで、そういう視点を持って、夫や子どもたちと接してみると、もちろんイライラして、「もーーー!!!」ってなったり、シュンとしたり、いろいろあるんです。

でも、この出来事を通しての、わたしの本当の声は何かな?って探っていくと、相手に対する怒りと言うのはほとんどなくて、相手を変えようとする気も起きなくなっていて、ただただ、自分に向き合っている時間になる。

なんていうか、怒りが去っていくのが本当に早いです。八つ当たりしてごめん、って感じにしかならない。

答えが見つかることもあるし、よく分からないこともいっぱいだけど、そういう視点があると、少し変わっていくなって思います。

 

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