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ミニマルライフと暮らしごと

3人姉妹の母。ミニマルな生活とその中で気づいたことを綴ります。

「着かた、生き方」に学ぶ。やりたいことを絞って、わたしを大事にするミニマルな生き方。

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地曳いく子さんの「着かた、生きかた」を読みました。

前作の「服を買うなら捨てなさい」は服を少なくすることでファッションに迷いがなくなることを教えてくれるものでしたが、今回の本は、ファッションというより、自分らしく生きるにはということについて、多くのページが割かれていました。

今日はこの本の中から、忙しい毎日を充実させる方法について、参考になった箇所を紹介します。 

やりたいことを絞る

人生もおしゃれも、エネルギーの分散を防ぐ

ただ今、2人の子どもを子育て中のわたし。「家の中をいつもきれいに保ちたい」「夕食はたくさんのおかずを用意する」「子どものおやつは全部手作り」などなど、たくさんのことを望めば、それだけたくさんの時間やエネルギーが必要になります。

正直、完璧な主婦でありたいと思っていた時期は、キャパをオーバー。そのために、イライラして子どもや夫に当たってしまったことも多々ありました。

でも、完璧でいることは到底無理。今の自分にやれること、やりたいことを絞り、他のことは諦めることに。

全てにおいて完璧であろうとしていた毎日よりも、これと絞って過ごす毎日は、ずっと充実感があり、わたしにも家族にも笑顔が増えたのでした。

世間よりわたしが大事

あなたが今、自分にとって必要なもの、優先したいこと、大切なことはなんでしょう?それが何かという自分の物差しをもっていれば、自分の定番も決められるし、本当に持つべきものも見極められます

以前は、店員さんに勧められたから買ってしまう、友人に誘われたら断れない、周りからの目を気にして、自分が優先したいこと、大事なことを後回しにしてしまうことが多々ありました。

ものを減らすようになり、そして、子育てで必然的に時間がなくなり、自分にとって何が一番大事なのかを、繰り返し問い続ける毎日。

結果、わたしの場合、たくさんの服はいらないこと、ママ友とはほとんど付き合いがいらないこと、朝食はいつも同じメニューでいいことなど、ものだけでなく時間も付き合いも、自分の定番と呼べるものができてきたのです。

まとめ

あれもこれもと手を出さないこと。周りに流されず、自分がどう思うかを大事にすること。やっとわたしも、少しずつですが出来るようになり、笑顔で楽に生きられるようになってきました

なんだか毎日に追われて、充実感が少ないつい周りに流されて、自分が見えなくなってしまう、そんな方はぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

ファッションについて参考になるところについては、また後日紹介します。 90min

 

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