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ミニマルライフと暮らしごと

3人姉妹の母。ミニマルな生活とその中で気づいたことを綴ります。

結婚10周年。私たち夫婦にとって最高のプレゼントとは?!

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先日、結婚10周年を迎えました。思い返せばいろいろあった10年でしたが、10年経って、やっと夫婦らしくなってきたような気がしています。そんな結婚記念日、プレゼントはほとんど迷いなく決まりました。今日は結婚記念日のプレゼントと、10年経って思うことについて書いてみたいと思います。

プレゼントはいらない?

10周年ということで、なにか記念になるプレゼントをと考える人も多いのでしょうか。そういえば結婚指輪を買う時に、10年後もまたいらしてくださいねと言われたっけ。

しかし私たち夫婦は、アクセサリーのようなモノには全く興味がなく、何かをプレゼントするとか、記念に何か買うとか、そういった話にはなりませんでした。

2人でランチが贅沢なプレゼント

でもせっかく10周年だし、ということで、2人でランチに行ってきました。そんなに高級ではないけれど、子ども連れでは行けなお店。長女(3年生)に次女(2歳半)のお守りを任せ、本当に10年ぶりの2人での食事でした。

会話といえば、結局子どものことだったり、たわいもない話だったりはしたのですが、それでもゆっくり美味しい食事を食べながらの貴重な時間。

私たちの場合、お互いの両親は近くに住んでいないので、子どもを預け、夫婦2人でどこかに出掛けるということはできないのです。送り出してくれた子どもたちに感謝しつつ、有り難く時間を過ごさせてもらいました。

10年経って思うこと

結婚してすぐに、夫は中国(無錫)赴任となり、妊娠中だったわたしは日本で待機。出産後、わたしと娘も中国に合流。3年は向こうでの生活でした。慣れない土地&友達のいない生活&初めての育児に、仕事で忙しい夫。正直このときが一番辛かった。今では笑い話になることもたくさんありますが、娘を連れて実家に帰りたいと思ったことは1度や2度ではありませんでした。

それに比べると今の生活は本当に恵まれています。好きな家に暮らし、気兼ねなく話せる友人もいて、助けてもらえる人もいる。夫も2人の子どもを持ち、やっと父親の自覚が出てきて、家のことも随分と手伝ってくれるようになりました。

夫婦になるということも、親になるということも、やっぱりすぐにはできないこと。いろいろ失敗したり、苦い思いもしながら少しずつ、夫婦になっていくのかなあと思います。わがままで、夢中になるとそれしか見えない、扱いづらいわたしに、よくぞつき合ってくれたなあと夫にも感謝です。

10年という節目ではありますが、今年にはもう1人子どもが生まれる予定だったり、まだまだ変化の多いわが家。これからの10年も、どんな風になっていくのか楽しみです。70min

夫婦関係、人間関係で参考になるトラコミュです。

▶︎**夫婦のコト**

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▶︎アドラー心理学

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