ミニマルライフと暮らしごと

3人姉妹の母。ミニマルな生活とその中で気づいたことを綴ります。

部屋着って本当に必要?わたしが部屋着を持たないワケ。

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みなさんは部屋着、持っていますか?わたしは今、部屋着を持たない生活をしています。この記事を書き始めて、ネットをウロウロしていたら、ミニマリストのエミさんのがこんな記事を。

【私服の制服化】ミニマリストな私は部屋着も制服化。夏はユニクロとGUでお得に揃えました! | ミニマリストな転勤妻

同じ子育て主婦でも違いがあって面白いなあと思いました。今日はわたしが部屋着を持たない理由と、どんな風に1日の洋服を着ているか紹介します。

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リラックスできない

部屋着といえば、リラックスしたイメージ。ワンピースとか、カットソーにゆったりズボンなど。このような服を着ていたこともあるのですが、わたしはこういうものはなんだか似合わないのです。

もちろん部屋着の目的は、リラックス。似合う似合わないは二の次かもしれません。でも似合わない服はたとえ部屋着でも落ち着かない。部屋着を着ているわたしは逆にリラックスできないのです。

部屋着で人に会うのは苦手

「今日は1日引きこもるぞ」と思っても、長女が友達を連れてきたり、近所の人と話をしたり、子育て中の主婦はなんだかんだと1日の中で人に会う機会があるのです。

もちろんそのくらいの用事には対応できる、コンビニくらいは行けるというのが、部屋着の役割なのかもしれませんが、わたしにとって、それはお出掛けするのと同じような感覚。

いつ誰に会っても大丈夫な服でいたい。だったら部屋着はなくてもいい、という流れで部屋着を持たなくなりました。

1日の洋服の流れ

そんな、部屋着を持たないわたしの1日の洋服の流れを紹介します。
 

まずは、朝起きて、顔を洗いパジャマから普段着に着替えます。これだけでシャキっとした気持ちに。

次は、エプロンをつけます。これで家事モードに。朝仕事が終わるまではこのスタイル。

最後は、エプロンをとってお出かけ。家のことをするときはエプロンをつけたままのこともよくあります。

そして夜、お風呂に入って、パジャマに着替えます。これはもう完全に寝間着。この後の家事はしません。夫がそれよりも遅くなるときは、温める、盛るくらいの家事で終わるようにしてしまい、洗い物は諦めています。

気持ちの切り替えはエプロンで

1日の流れを見てみると、わたしは着替えること、エプロンをすることで、気持ちを切り替えているのです。エプロンをしているときは家事モードパジャマは完全リラックス、それ以外はどこに出ても大丈夫な状態。

今の生活において、部屋着は気持ちの切り替えを考えたとき、中途半端な存在なのかもしれません。もちろん、普段着の中でもお出かけと、家モードというランクはありますが。

まとめ

・リラックスできない部屋着はいらない

・着替えること、エプロンをすることは気持ち・行動の切り替え

・今の生活で部屋着は中途半端な存在

こちらのトラコミュ(ブログ村)も参考になります。

▶︎少ない服で着回す

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