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ミニマルライフと暮らしごと

3人姉妹の母。ミニマルな生活とその中で気づいたことを綴ります。

野菜室を空っぽ作戦。作り置きに「重ね煮」が便利すぎる。

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先日、月曜日は冷蔵庫のリセットデーという記事を書きました。

▶︎週1回のリセットデーで冷蔵庫を気持ちよく

(ちなみに、今のところリセットしているのは野菜室のみです。)

だけど、野菜室を空っぽにするタイミングってとても難しいですよね。だって、日曜の夜に空っぽにしたら、月曜の朝、「夜ごはんの準備をしたくても材料がない!」ということになってしまうから。

少しの野菜は残しておく

だから、わたしは、ある程度の野菜は月曜日の朝まで残しています。そして朝から残りの野菜を中心に、作り置きを作ります

作り置きに便利な重ね煮

だけど今までは、残りの野菜で何を作ればいいか、思い悩んでしまうこともありました。レシピ本で作れる料理を探してみたり、ネットで検索してみたり。何を作るかに結構な時間を費やしていたのです。

そんなときに知った重ね煮。これを知ってからは、何を作ろうかという悩みもなくなり、レシピ本をわざわざ開くこともなくなりました。

重ね煮とは?

重ね煮とは、鍋の中に、決められた順番に野菜を重ね、弱火でことこと煮るという料理方法。(詳しくはミナ先生のサイトを見てみてくださいね。)

▶︎ココロとカラダが幸せになるお野菜料理 重ね煮 戸練ミナのオフィシャルサイト

残り野菜で作ったものとアレンジ

昨日は、えのき、白菜、ねぎ、里芋、鶏ハムが余っていたので、順番に重ねて弱火でコトコト40分ほど。水分を加えないけれど、白菜からたっぷりの水分が出てきて、いい感じの煮物に。

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月曜の夜はこの煮物を食べて、火曜日は卵でとじて食べました。柑橘とオリーブオイルを加えて、別に茹でたブロッコリーを添えてサラダみたいにして食べるのもあり、パスタもいけると思います。

何でもOKというおおらかさ

余っている野菜なら何でもよくて、大根が入ってもいいし、芋がなくてもいい、油揚げが入ってもいいし、ツナとかもいい。

とにかくなんでもOK。何があってもいいし、何がなくてもいい。その自由さが残り物の処理にぴったり

重ね煮は本当に楽しくて美味しい、マイブームです!

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