ミニマルライフと暮らしごと

3人姉妹の母。ミニマルな生活とその中で気づいたことを綴ります。

【食器の断捨離】マキシマムな食器をどうするか。第一歩は数を把握すること。

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ミニマムな生活に移行しつつあるわたしですが、料理が好きで食器も好き。そのため食器がなかなか減らせません。しかし震災のニュースを見る度に、減らしたい思いは募ります。そこでまずは現状を把握してみることに。何回シリーズになるか分かりませんが、記念すべき第1回。我が家の食器、全部出してみました。 

我が家の食器棚

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結婚当初、図面を書いて家具屋さんで作ってもらいました。普段はガラスの引き戸がついています。身長の低いわたし(150cm以下)でも1番上まで届きます。4段の棚板には食器がびっしり。前後にも入っています。

全部出してみました

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まずは全貌を把握してみます。4人家族の我が家、食器は全部で122点ありましました。目につくのはたくさんのコップ。コップとマグカップを合わせて22個。18〜20センチサイズの中皿も18枚。夫の両親が年に何回か遊びに来てくれたときのためにと思っていたり、子連れでくる友人のために割れてもいいコップをと思っていましたが、さすがに数が多すぎる気がします。

断捨離対象となった食器

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実父からの貰い物だった木の葉の形をしたお皿は、使いづらく2年ほど使っていません。茶色のグラタン皿は、最近は琺瑯容器を使うことが多く、ほとんど出番なし。四角やガラスの小鉢、中皿はもっと好きなものがあり、2軍扱い。コップも来客用にと思いましたが、子連れの友人たちは水筒を持ってくるのでこちらも出番なし。欠けた器もいつか金継ぎをと思ってもう数年が経ってしまいました。

最終的に「ラーメン丼は使いたい」という長女の希望があったり、写真にはない数点がさらに断捨離対象となったりで全部で33点の食器を手放すこととなりました。

断捨離対象となった食器の特徴

他にも同じようなものを持っている(中皿、コップ、小鉢)

形や色が使いづらい(水色の器、木の葉の形の器)

壊れている(欠けた白い器)

・生活環境が変わり使わなくなった(グラタン皿、中国茶器)

after 納めてみました

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少しはすっきりしましたが、減らすスイッチが入った今はまだまだ減らせる食器が出てきそう。断捨離できる食器の特徴を意識しながらもうしばらく生活して様子をみてみようと思います。 

最近一番衝撃を受けたのはあすかさんの食器棚。同じ4人家族だというのに、なんと食器は36点。やっと100点を切った我が家。自分の暮らしに合う食器の数は一体いくつなのか。これからも問い続けます。

【食器棚を公開します】ミニマリスト4人家族の食器はこれだけです。 - あすかの暮らし絵

 

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