ミニマルライフと暮らしごと

3人姉妹の母。ミニマルな生活とその中で気づいたことを綴ります。

こんまり式で失敗した人でも大丈夫。筆子さんの本で断捨離ポイントを確実につかむ。

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筆子ジャーナルというブログを運営され、モノを減らすことについて30年、試行錯誤してきたという筆子さんの著書「1週間で8割捨てる技術」を読みました。

今年の始めから本格的に断捨離を始めましたが、モチベーションが下がり、少し捨てのスピードが落ちてきたなと感じることがあります。

今日はこの本の中から、そんなときに思い出したい3つのポイントをまとめました。

 

 こんまり式で失敗しても大丈夫

ノウハウ本がたくさん出ているために、捨て方にこだわってしまうこと。

片付けの魔法で有名な、こんまり式。わたしもこの方法で、断捨離を進めていました。でも、カテゴリーごとにモノを全部出し、ときめきの判断をするというというのは、かなりのまとまった時間を要します。子育て中の時間がない中、短期間とはいえ、それをしていくのは正直難しく、途中で断念。

また、手放すまでに時間を必要とするものもあり、ときめかないから、はいサヨウナラというのは、気持ち的に整理がつかないものもありました。

それよりも、最終的に捨てるという結果にフォーカスし、ひとつひとつ、気持ちの整理をつけながら手放していくこと。

自分なりに捨てやすい方法を見つける方が、やり方にこだわるよりも、確実に手放していけると今は感じています。

モノは勝手に増える

モノを買うことも、いらないものをコンスタントに捨てることも、ともに生活習慣です。

これは、本当にその通りだなあと思います。学校からのプリント、郵便、買ったもの、などなど、毎日家にはたくさんのものが入ってきます。

入れるものより、出すものが多ければ片付く、ただそれだけのこと。これは、一時的なものではなくて、毎日のことだから、筆子さんのいうように最終的には習慣の問題なのだと思います。

郵便物は玄関で処理する。100点のテストはすぐに捨てる。新しく買ったら手放す。ストックが終わるまで次のものは買わない。

わたしも、意識しないとできないこと、まだまだあります。習慣化するところまで持っていきたい。今年後半の目標にしたいと思います。

捨てることに過度に期待しすぎない

捨てると確かに人生は変わると実感していますが、急にバラ色の人生になったりしませんでした。捨てながら自分自身を見つめ直す。その捨てるプロセスにこそ意味があったと思います。

実は、わたしも片付けをする理由のひとつに、人生を変えたいという思いがありました。何かにすごく困っているとか、切羽詰まった状況があったわけではなかったけれど、子育てしながらの悶々とした毎日に、どこかやり切れなさを抱いていたことは確かです。

断捨離を進めて、何かを変えたい。何かが変わるんじゃないか、そんな思いが今年の始めにはありました。

断捨離を進めて半年。筆子さんのいうように、バラ色の人生になっているとは思いません。思い描いていたような、自分のやりたいことを見つけて一直線、みたいな人生にもなっていません

でも、少しずつですが、確実に半年前とは違う人生を歩み始めている、そんな実感はあるのです。

まとめ

・捨て方にこだわるよりも、自分なりの捨てる方法を見つけることが、モノを減らしていく確実な方法。

ものを捨てることを習慣づけて、確実にものを減らしていく。70min

・過度な期待は持たない方がいいけれど、捨てることで人生は少しずつ変わっていく

手放したい気持ちを盛り上げるにはこちらのトラコミュ(ブログ村)。

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