ミニマルライフと暮らしごと

3人姉妹の母。ミニマルな生活とその中で気づいたことを綴ります。

【子育て】ただ一緒にいたいだけなんだな。もうすでに「ある」ということ。

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昨日は公民館でイベントがあり、子ども2人を連れて出かけました。

帰ってきたらお弁当箱がない!公民館は車で5分の場所。「ちょっとお留守番できるかな?」と次女に聞くと「うん!できるよ!!」とのこと。

ちょっとだし、まあなんとかなるかな?と思い、取りに行って帰ってみると、、、

予想通り?玄関で泣いている次女と三女。

まあ、そんなもんだよね。よく頑張って待っててくれたな〜と、よしよし。

そこにいることが大事

で、気づいたこと。

わたしは、家で子どもの相手なんて、正直そんなにしてあげてないし、2人が遊んでる横で、ご飯作ったり、ネットしたり、日記書いたり「本読んで〜」と来れば読んであげたり、そんなことしかしてないんだよね。

だけど、子どもにとっては「わたしがただそこにいる」ってことが大事なのかもって。

そして、わたしもまた、子どもと何がしたいとか、そういうわけでもなく、ただ一緒にいたいのです。

長女が小学3年生になって、急に手が離れたような感じになって、すごく寂しくて、子どもと一緒に過ごせる時間って少ないんだなって実感(長女のときは保育園に預けてパートに出ていたのでした)。

ちょうど、次女を延長保育も頼める幼稚園に入れようと思っていたところだったんだけど、踏みとどまって、週1回だけ通うところに決めたんだっけ。

(だけど、外遊びもいいなと思うし、わたしと離れるいいなと思うから森のようちえんにも週2だけ行ってる。)

▶︎子どもの生きる力を育てたい。森のようちえんに通っています。 

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「一緒にいたい!」という希望はすでに叶っていた

一緒にいるということ以上に「何かしなくちゃ!」とか「家にいるんだから家事頑張んなくちゃ!」とか「暇してたらいけん!」とかいろいろくっつけて、勝手に焦ったりしてたのは、わたしだけだったというコント。。。

なんかお互いにいい関係なのではと、今さらながらに気づいたら、子どもたちと過ごす時間がなんと愛おしいこと。

三女が手にご飯粒をいっぱいくっつけて「あ〜い?」と言いながら、わたしに訴えてくるのも、幸せな時間なのでした。

▶︎【子育て日記】「あ〜い」でほぼ全ての要求を伝える三女。

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